スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告

オンライン広告の常識の「嘘・ほんと」 3

常識の嘘その3


広告文はできるだけ簡潔にするという常識です。 


本来、オンラインでのメルマガ広告はマス広告ではなく、
「個」を対象としたメール広告ですから手紙文でなければなりません。





◆ ネットワークビジネスで成功するためのメールセミナー


お名前 
メールアドレス 半角英数字






これは類例となるオフラインの郵便ダイレクトメールでも実証されています。


よく見かけるパンフレットと無味乾燥な儀礼的挨拶文だけのものでは
ほとんどのダイレクトメールは赤字となっています。


しかし、通信教育業界のようにダイレクトメールを主軸とした業界
ではダイレクトメールのノウハウは死活問題ですから、
生き残りをかけて蓄積されています。


中でも卓越したベネッセなどのダイレクトメールを見てみると
何枚にも渡るみごとな手紙文となっているのです。



(商品を買ってもらうなどの)広告の目的を達成させるためには、
「なぜあなたは、私からこの商品を買わなければ
(登録しなければ)ならないのか」について120%納得のいく
説明をしなければならないのです。


例えば、あなたが、いままで合ったことのない3人の女性のうち、
どうしてもその1人と結婚しなければならないとします。
(変な例ですみません)


3人のうち、2人はきれいな写真に簡単な紹介文が書いてあります。
最後の1人は、小さな写真しかないけど、生い立ちから趣味、
人生感に至るまでノート1冊を使い、こと細かく紹介されています。 

あなたなら、どの女性を結婚相手に選ぶでしょうか?


ナイスバディで美人であればいいですって?


きれいな写真に簡単な紹介文の女性を、この情報だけで
結婚相手に選ぶとすると、かなりの賭け(リスク)であることを
覚悟しなくてはいけなくなります。


「これしか分からないのに結婚を決められるわけがないだろう!」
となりますね。


同様にものを買う(登録する)ときにも、
細かな情報があったほうが安心するのです。

とくに不況になり衝動買いをしなくなってくると、
商品(ビジネス)について120%の情報を得ない限り、
なかなか財布の紐はゆるめません。


なんの親しみも感じない儀礼的挨拶文だけを添えて、
ダイレクトメールを出しても顧客は見向きもしません。 


ゴミ箱に直行です。
オンライン広告であれば、デリートの刑ですね。


(集客した後は)
しっかりと商材やビジネスの内容を伝えなくてはなりません。


(補足) 通信教育業界では最初からダイレクトメールではなく、
   「新聞等で集客するマーケティング」と「顧客化した後にダイレクトメール
    でセールスする」という2ステップ法の採用が多く見られます。

    ただし、最近では短めの文章が好まれる傾向にあります。  





◆ ネットワークビジネスで成功するためのメールセミナー


お名前 
メールアドレス 半角英数字








スポンサーサイト
  1. ネットワークビジネス、成功
  2. TB(0)
  3. CM(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。